フコイダンとは

フコイダンと目の病気について

フコイダン』とは、コンブやワカメ、もずくなどの褐藻類に含まれる多糖類です。
もっと簡単にいうと、海藻をさわったときにヌルッとしますよね?あの「ヌルヌル」したヌメリ成分のひとつです。

海藻にとってこの「ヌメリ成分」は乾燥や傷をふせぐ大事なはたらきをしています。
海辺でよく見る光景ですが、海の潮がひいて、海藻に日光があたっていることがあります。ふしぎなことに夏の強い日差しをあびても海藻はひからびていません。
ヌメリ成分」が水分をたもつ役割をして、乾燥をふせいでいるのです。
また、海藻の葉や茎が潮の流れや砂で傷ついたときも、「ヌメリ成分」が傷口をふさぎ、細菌の侵入をふせいで傷のダメージを最小限にしています。

フコイダンと目の病気について

海藻の種類によって異なりますが、特にモズクには「硫酸化フコース」「フコース」が多く含まれています。

この物質は、がん抑制に大きな効果を発揮する事が明らかになっています。
まだ全てが解明されたわけではありませんが、がん細胞に対して

  • @アポトーシス作用(がん細胞が自ら死を選ぶ現象)
  • A免疫力増強作用
  • Bがんの新生血管抑制作用

が、あるということです。



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